【脱モブ】量産型大学1年生にならないための重要な3つの考え方を解説!

量産型1年生にならないための考え方

『大学1年生では、どんなことをしておけばいいの?』

どうも、Shu (@shu_rrr)です!

今回は、大学生になった人が、どうすれば充実した大学生活を送れるかっていうのを独自の視点で考えてみました!

恋愛とか旅行とか、そういう『何をすべきか』ではなく、充実した大学生活を送るために『何を考えるか』みたいなところに焦点をおいて書いています。

これを読むと、大学生活を充実させていく考え方がある程度身に付くので、そのうえで何をすべきか考えていくといいんじゃないかなーと思ってます!

時間を切り売りしすぎない

時間の切り売りとは、いわゆる時給制の労働体系です。

短期的にはお金を稼げますが、もっと大きな価値を失ってしまう原因になりかねません。

ここでは、その理由と解決策を提案します。

バイトに明け暮れるな!

大学生になれば、誰しもが経験するアルバイト。

自分の1時間に1000円前後の価値がつくので、お金のない学生にとってはまさに打ち出の小づちです!

毎日バイトに明け暮れて週5で勤務し、一か月の給料は8万くらいもらえて、もう最高!と思ってしまいがちですね。

でも、あなたの1時間って1000円の価値しかないんですか!?

『時は金なり(time is money)』という言葉があるように、時間はお金より大切なものです。

あなたを雇う人は、この考え方をしっかりと理解しています。だからこそ、あなたの1時間を1000円で買おうとしているのです。

簡単に説明します。人間は誰でも24時間しか持っていません。つまり、自分一人でできることは限りがあるわけです。そこで、人間は他人の時間を買って自分の時間を増やしているわけです。

大学生の1時間には、めっちゃ大きな価値があります。

もちろん、短期的には1000円の価値もつきません。でも、長期的にみたときに1000円以上の価値を持っていたと気づく時が必ず来ます。

時給をもらうために、他人の人生を生きるなんてもったいないですよ!!

バイトより、有給インターンをすべき

時間の切り売りをするな!バイトはするな!と書きました。

しかし、お金稼ぎをせずに大学生活を乗り切るのは不可能だと思います。

学費を稼がなければならない人もいるし、生活費を稼がないといけない人もいると思います。

こんなときは、ぜひバイトではなく有給インターンをしてください。

有給インターンとは、学生が長期にわたって企業で仕事をして給与をもらう労働体系のことです。

バイトと違うところは4つあります。

  1. バイトより経験になる仕事を任せられる
  2. 社会人と同じ環境で働くことができる
  3. 自身の成長に繋がりやすい
  4. バイトに比べて時給が高め
  5. キャリア形成になる(内定がでる可能性もあります)

もちろん他にも優れているところはありますので、一度調べてみることをお勧めします。

まぁ結局、バイトよりインターンをおすすめするのは、1時間あたりでより多くの経験・成長ができるからですねー。

僕は、大学1年生の5月に心斎橋のIT系ベンチャー企業で有給インターンをしてました。このときは先輩の紹介でしたね。

歩合制だったので、週1でオフィスに行って他はリモートで仕事してました。1か月で7万円ほど稼げたのでなかなかいい経験でした(結構特殊な例ですが)

今は農業系の企業でインターンしてて、時給1000円です。実は、このインターン自体の設計から実店舗のマーケティングまで全部関わらせてもらってるので、めちゃくちゃいい経験になってます!

学校から告知されるインターンは、無給だったりただのボランティアだったりするのであまりおすすめしません。単位もらえるとかどうしても行きたい場合などは良いと思います!

※もし関西圏の大学生なら、僕から色んな有給インターンへ繋げることができるので、僕のTwitterにDMで連絡くれてもOKです!

色んなコミュニティに所属する

大学生になると、色んなコミュニティがあるのでどれかに所属すると思います。

サークル・委員会・部活・学生団体・バイト・インターン・友達のグループなど、いっぱいありますね。

どれに入っても、面白い人と出会えると思います。なので、自分が面白そうだと思ったところに積極的に飛び込むことをおすすめします!

別に、意識高そうな委員会に入っても、ウェイウェイしてる飲みサーに入っても、面白ければ何でもいいと思いますよ!

でも、ひとつのコミュニティに居続けるのはやめましょう!

なぜかというと、現状に満足して抜け出せなくなってしまうからです。

色んなコミュニティに所属することのメリットは、大きくわけて3つあります

  • 色んな人と出会える
  • 常に新鮮な人間関係をつくれる
  • 何か問題が起こった時に、居場所を失うリスクが低い

中でも、常に新鮮な人間関係をつくれるのは魅力的です。

ダラダラと同じメンツで過ごしていても、あまり充実した大学生活にはできません。色々な人と出会い、様々な経験をし、楽しく生きていくことが、大学生活を充実させる秘訣ですよ!

スケジュールを埋めすぎない

『あぁ~、今月マジ忙しいわ~。ハンパねぇわ~。昨日の3時間しか寝てねぇわ~。』

こういうやつは、300%嫌われます。大学入学と同時に忙しさマウンティングやってるやつ絶対見るんで安心してください。(白目)

まぁこれは冗談なんですが、それ以上に問題なことがあります。

それは、フットワークが重くなってしまうことです。

先輩・社会人などに誘われたときに、パッと踏み出せるかどうかって大学生にはめっちゃ大事なことなんですよ。

例えば、社会人に「Shuくん、明後日ヒマ? 〇〇に勤めてる知り合いと飯行くんだけど来ない?」ってLINEが来たとします。

素早く「いけます!」って返信できれば、ご飯楽しめるし、新しい出会いがあるし、次また誘ってもらいやすくなります。

ここで、「すいません、予定が…」となってしまうと、次の誘いが来なくなってしまうかもしれないわけです。

※もちろん、行きたくない誘いは行かなくてOKですので、そこはしっかり選んでくださいね!

大学1年生の間は、いろんな人に出会って世界を広げることが重要です!その機会をみすみす逃すのはもったいない!

あんまりスケジュールをがちがちに固めすぎると、フレキシブルに対応できなかったり、思いもよらない幸運を逃してしまうことになります。

この曜日とこの曜日は放課後絶対に予定を入れない!って感じでルールを決めるのはオススメですね。

もし急な誘いがくれば行けばいいし、何も入らなかったら自分の好きなことをできる時間として有効活用できます。

パンパンに詰まったスケジュールをこなすことに達成感を感じるのは、絶対やめた方がいいですよ!

さいごに。すべての行動に目的意識を持とう

『自分がいま、なんのためにこれをやっているのか?』を常に考え続けましょう。

ここをおろそかにしてしまうと、ダラダラと同じメンツで過ごしてしまったり、ダラダラとバイトで小銭稼ぎをしてしまったりするわけです。

「時間の切り売りをしない」「1時間あたりの価値を高めるために」

「色んなコミュニティに所属する」→「ダラダラと生活しないために」

「スケジュールを埋めすぎない」→「フットワークを軽くするために」

すべてに言えることは、「目的意識をもって行動せよ!」ということ。

究極を言えば、自分は何のために生きているのか?を突き詰めれば、後悔しない生き方を必ずできますよ。

僕はこんな風な考え方を意識して日々生きています。だからこそ色んな人に出会い、色んなことを経験し、色んな形で成長してきました。

この記事を読んでくれたみなさんの大学生活が、新しい考え方によって、少しでも充実すれば嬉しいです!

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